クラウドバンク(運営:日本クラウド証券株式会社)

○クラウドバンクとは?

予想年間利回り 5.2%
投資が初めての人から、上級者まで。
全ての人に最適な、新しい時代の資産活用の方法。

クラウドバンクは融資型クラウドファンディング・サービスである。
日本クラウド証券が運営するクラウドバンクは、一般個人、少額からでも、多くの人が集い資金を集約することによって、これまで小口投資では不可能だった、着実に資産を運用できる、好利回りの投資案件への参加を可能にした。
また、これまでのように銀行口座へ預金を眠らせておくことと違い、年利5%以上を目指した資産運用を実施。投資が初めての方から、大口投資家まで全ての人に最適な新しい時代の資産運用サービスである。

・少額投資から大型投資商品に参加可能

クラウドバンクは、一般個人の方でも、多くの人が資金を預け、資産を運用することによって、好利回り案件への投資を可能にした、新しい時代の資金運用サービスである。「融資型クラウドファンディング」では、小額から投資できる。たとえば50万円を想定利回り5%で2年間運用すると46,000円(税引前)の分配金が得られる。銀行預金で資金を眠らせておくこれまでの方法とは違い、投資が初めての方から、大口投資家まで全ての人に最適な、新しい資産運用方法である。一般個人にも優しいソーシャルレンディングといえる。

・少額・短期でも5%以上の好利回り

少額・短期でも、目標投資リターン5%以上の好利回り。新しい資産運用の機会が得られる。
クラウドバンクは短期間で償還される商品が中心だが、継続的に投資を行うことで「複利効果」を得ることも可能。また、ひとつのファンドで複数の企業やプロジェクトに貸付を行うので、「リスク分散」の効果も期待できる。

・予想平均利回り約5.2%の安心運用(予想利回り5.2%計算の配当予定金額)

一年間の予想利回り
500,000 × 5.2%/年 = 26,000円


○運営会社
会社名 日本クラウド証券株式会社
英文商号 Crowd Securities Japan, Inc.
所在地 〒106-0032 東京都港区六本木七丁目4番4号 六本木Artshell 5F
代表番号 TEL: 03-6447-0011 FAX: 03-6447-0012

役員・顧問
代表取締役社長 大前 和徳
取締役 藤田 雄一郎
取締役 河原 克樹
取締役 橋村 純
取締役 内部管理統括責任者 土井 充
社外取締役 喜多埜 裕明
社外監査役 小泉 正明

資本金 117,366,673円 【平成27年9月末】
自己資本規制比率 272.2% 【平成27年9月末】

主な事業内容
・クラウドファンディング事業
・有価証券の募集・売出し及び私募の取扱い並びにその売買、売買の媒介及び取次ぎ又は代理業務
・グリーンシート及び金融商品取引所への株式公開支援その他のコンサルティング業務
・ファンドの組成、募集取扱、管理等に関する業務
・M&A、財務支援、資本政策等に関する情報提供・コンサルティング業務

金融商品取引業登録
第一種・第二種金融商品取引業: 関東財務局長(金商)第115号
加入団体 :日本証券業協会
金融商品取引業における苦情処理措置および紛争解決機関
証券・金融商品あっせん相談センター

〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-1-13 第三証券会館
電話番号:0120-64-5005
主要株主:クラウドバンク株式会社

・個人投資が難しい理由

利回り率やリスクに伴い、たくさんの資産運用の方法がある。これまでは一般個人が少額から運用することのできる商品は極限られていた。代表的なものは銀行預金。普段から預金取引で身近な銀行などの金融機関は、個人や法人から集めた預金等を資金需要のある企業や個人に貸し出し、その利息収入の一部を預金者に還元している。(普通預金金利は年利0.02%、定期預金金利で0.1%程度)しかし、好利回りかつ低リスクの大型投資案件は、主に銀行や金融機関などの大口投資機関により購入、運用を行い、これまで個人がそれらを運用する事は難しい状況。一般的にも、ほんの一部の人が運用しているというイメージがあり、なかなか手を出しづらい分野として認知されている。

・クラウドバンクは個人でも投資可能

上記記載のように、これまで個人による優良案件への投資が難しかったなか、日本クラウド証券株式会社はインターネットの仕組みを活用し、個人から法人まで多くの方が利用できるようなサービスを運営している。(融資型のクラウドファンディング)クラウドバンクの仕組みを活用して、資産を集約することでこれまで難しかった、個人が少額からでも好利回りでリスクが抑えられた優良案件へ資産運用を行い、分配を得ることが可能になった。

・ネット活用で中間コスト削減、利益を還元

通常の銀行や金融機関では、審査や管理回収業務など多くの時間と労力を要しており、それらのコストをカバーし収益を得るために、預金者に還元される利息は非常に小さいものとなっている。クラウドバンクは、銀行などが介在せず直接投資を行うことで、中間コストを削減することが可能となり、そのメリットを皆様に還元する仕組みがある。小口資金を集約しファンド(貸付ファンド)を組成、国内外の優良な貸付先(主に企業やプロジェクト)への貸し付けから生まれる金利等の収益を分配する仕組みとなっている。主に貸付から生まれる利益ベースの配当であり、短期的には高い利回りではないものの、複利効果も活用することで、長期的には安定して投資家の資産を拡大していく設計となっている。貸出に当たっては保全面に配慮する上、投資家の資金を分散させることによって、安全性を図るなど注意を払っている。クラウドバンクは、インターネットを活用した低コストの運用体制により、可能な限り利益を還元できる仕組みとなっている。

日本クラウド証券株式会社(クラウドバンク).jpg

○再生可能エネルギー事業への投資

ポイント

・再生可能エネルギーの普及を促進することで地球温暖化対策に貢献。
・固定価格買取制度を背景に安定的な投資収益の回収が期待出来る点。
・保全性を高めるために、太陽光発電事業に関する認可の譲渡予約が設定されている。

・再生可能エネルギー事業への投資の概要

2012年7月から開始した「再生エネルギー固定価格買取制度」を背景に、安定的な売電収益が見込める再生可能エネルギー事業は、一部の投資家から高い注目を浴びている。
一方で、初期投資に多大な費用がかかるものが多く、一般の個人が参加するには高いハードルが存在していましたことは周知の事実である。
クラウドバンクはクラウドファンディングの仕組みを活用することで、この課題を解決させる。インターネットで小口資金を集約することにより、個人でも1万円から再生可能エネルギー事業への投資が可能となり、魅力的な利回りを目指しながら、同時に、環境にやさしい再生可能エネルギーの普及にも貢献することが出来る投資手法である。


・再生可能エネルギーとは

再生可能エネルギーは、「エネルギー源として永続的に利用することができると認められるもの」として規定されており、
太陽光、風力、水力、地熱、太陽熱、大気中の熱その他の自然界に存在する熱、バイオマスがそれに該当する。
再生可能エネルギーは、資源が枯渇せず繰り返し使え、発電時や熱利用時に地球温暖化の原因となる二酸化炭素をほとんど排出しない
優れたエネルギーとして今後の普及が期待されている。


・クラウドバンクが再生可能エネルギー投資を推奨する理由

再生利用可能エネルギーへの投資は、「再生エネルギー固定価格買取制度」により、
継続的且つ安定的な収益が発生するため、空室リスクや入居者トラブルのない不動産投資(※1)のようなものと言われることがある。
賃貸アパートなどの不動産投資では、市況により家賃が変動し、
入居者によっては家賃の延滞が発生するリスクがある。
また入居率も常に100%が保証されるわけではない。
一方で再生可能エネルギーの場合、買取価格は20年間固定、
さらに発電された電力全てを電力会社が買い取ることが約束されている。

※1 太陽光/風力発電システムに関しても、パネルや風車といった設備機器の劣化やシステム故障による売電額の減少の可能性がある。
そのため、発電事業投資の方が、不動産投資よりもすべての点において安全性に優れた投資対象というわけではない。


日本クラウド証券株式会社が運営するサイト

○クラウドバンクマガジン(Crowd Bank Magazine)

・クラウドマガジンとは
Crowd Bank Magazineは日本クラウド証券株式会社が運営するニュースメディア
カテゴリとして、NEWS、資産運用、クラウドファンディング、コラム、クラウドバンク女子部が用意されている。
代表の大前氏も執筆をすることがある。

○マネセツ

・マネセツとは
マネセツとは金融、経済、マーケティングなど「カネ」にまつわる専門家たちが記事を執筆し、更新がされているサイト。
サイト内の概要説明には
「「マネセツ」はお金や経済に関する疑問をわかりやすく解説する情報サイトです。
私たちの生活に欠かせない「お金」。知っているようで知らないことって意外と多いですよね。
マネセツでは、最新の経済ニュースから日常的なお金に関するライフハックまで皆さんの「知りたい」にお応えして、すぐに役立つ情報をご提供します。
このメディアを通して、皆さまのお金に関する「なぜ?」を解決します。」との記載がある。

また、注意事項に「マネセツの内容は解説している専門家の意見を表すものであり、日本クラウド証券株式会社の見解を示すものではありません。」
との記載がある。
カテゴリとして、経済・政治、投資・マーケット、テクノロジー、海外、不動産、キャリア・ライフ、エンタメがある。

日本クラウド証券株式会社が運営するセミナー

日本クラウド証券では定期的にセミナーを実施しており、
主に、クラウドバンクの仕組み、プロジェクトの紹介と保全について、クラウドバンクを活用した効果的な資産運用についての解説が行われている。
参加費は無料である。

投資開始までの流れ

最短5営業日で投資を開始することが可能である。
01 仮会員登録
メールアドレスとパスワード、秘密の質問の3点を入力し、
インターネットから会員登録の申し込みを行う。

02 仮会員登録完了メール配信
仮会員登録完了メール配信
申し込んだメールアドレスへ、完了登録メールを配信される。
記載されているURLから口座開設手続きへと進む。

03 口座開設の申し込み

04 各種確認書類の提出
口座開設の申し込み後、各種確認書類の準備、提出が必要。
個人・法人で必要書類が異なる点が注意点。

05 審査
口座開設のための審査が行われる。審査は3〜4営業日程。
※申込状況によって、完了までに5〜7営業日程かかる場合がある。

06 住所確認ハガキの配送
本人確認ハガキの受け取り
審査完了後、申込者の自宅へ本人確認ハガキが送付される。

07 ログイン(成立)
発行されたID、パスワードをログイン画面よりご入力しログインを行う。

08 入金手続き(振り込み)
マイページの「入金」に記載されている振込口座に資金を振込む。

09 ファンドの選択
振込内容がマイページ内の口座残高に反映されたのを確認し、
商品詳細を読んで、ファンドを選択する。

10 運用開始


クラウドバンク よくある質問集

日本クラウド証券株式会社が運営しているクラウドバンクの公式ホームページから、よくある質問集を抜粋。

<口座の管理について>

Q.ID・パスワード・メールアドレスを忘れた場合どうすればよいか
ログイン画面の下部にそれぞれ「IDを忘れた方はこちら」「パスワードを忘れた方はこちら」というボタンがある。
またパスワード、メールアドレスは マイページにて再設定・確認することが可能である。

Q.取引口座の名義と振込人名義が違っている場合、入金は可能?
入金は取引口座のご本人様名義でのみ可能となっている。
また、名義の異なる銀行口座から振込みの場合、お客様からの組戻し手続きが必要となるが、
組戻し手数料等はお客様の負担となるため注意が必要。
(組戻しには時間を要することがある。詳細については、各金融機関まで。)
現在、日本クラウド証券株式会社を含めた金融機関では、
「犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯罪収益移転防止法)」により、
本人による入金であるか否かの確認が求められている。

Q.登録口座を変更したい
マイページの会員情報ページの下部にあるボタンから「会員情報の変更申請用紙 」をダウンロードすることが可能である。
当用紙を印刷し、所定欄に記入し、返信用のラベル(同じページでダウンロードが可能)を封筒に貼り付けて、
日本クラウド証券株式会社まで返送する流れ。

Q.相続手続き等はどのようにすればよいか
相続発生と、相続人代表者様を知らせる必要がある。匿名組合契約をそのまま引き継がれる場合、
複数の相続人が契約名義人となることはできないため、相続人全員の同意で契約名義人を1名決め、
以降その相続人が契約者となり、従前の契約に従って、分配金の受け取りや出資元本の返還を受けることとなる。
この場合、名義変更に伴う手数料は発生しない(別途、戸籍謄本等の相続に係る必要書類の提出が必要)。

Q.メールマガジンはどのようなものか、また停止するにはどうすればよいか
メールマガジン(ニュースレター)は、
日本クラウド証券株式会社が運営・管理を行うサイトにおいて、メールアドレスを登録した方に
企業のサービスや最新情報等の案内を定期的に送っている。
配信停止を希望する場合は、 マイページより停止の設定をすることが可能。

その他わからないことがあれば、フリーダイヤル(0800-814-7476)まで。
[電話受付時間]土日、祝祭日を除く平日8:40-17:40

  • 最終更新:2016-05-31 16:15:28

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